3/29&30の2day’sコンサートが無事終了しました!
まずは29日(土)、柳井市の催事場「ベルゼ」で、全般ギター弾き歌いのコンサートをお届けしました。会場には円卓が9つ並べられ、各テーブルに10人ずつお客様に座って頂きました。卓上中央には綺麗な春のお花が飾られ(主催の中井亮一後援会の会員さんたちが天然のお花をアレンジして作ってくれました!)、自作のプログラムと歌詞プリントの上には名古屋から買って来たお菓子と、自分の姪っ子たちがこの日のために作った可愛い折り紙を添えました。プログラム内容やトークも含め、公共音楽ホールでの鑑賞とはひと味違うリラックスした雰囲気のコンサートをお届けしました。サプライズで、東京からわざわざ来てくれた音大の学生がギター伴奏してくれて、ゆずの「栄光の架橋」を歌った時はとても盛り上がりましたね!
翌30日(日)は観光大使を務める平生町の佐賀地域交流センター(元佐賀公民館)でのコンサートで、こちらは愛知県からピアニストの秀平雄二さんをお招きしての本格的なクラシックのプログラムをご覧頂きました。やはり秀平さんのプロフェッショナルなピアノと一緒に表現する音楽は前日とはスケールも奥行きも異なり、両日ご鑑賞されたお客様にもそれぞれのコンサートの違いを楽しんでもらえたかなと思います。とはいえ日本の歌や耳馴染みのアリアも入れつつ、特に最後のカンツォーネコーナー(7曲連続で歌いまくりました!笑)では平生町のキャンペーン「イタリア〜ノひらお」にふさわしい、イタリアの香り全開の歌をたっぷりと聴いてもらいました。「ブラボー!」の掛け声(平生町での本番ではもしかして初めてかも?)も頂きましたよ!
初めての2日連続ソロコンサートで特に声が最後までもつかどうか心配だったのですが(両日とも約2時間半の上演時間)、実家の”ご飯と布団”のおかげもあって、破綻することなく予定のプログラムを無事に完遂出来ました。緊張もありましたが、それ以上に故郷での久しぶりの演奏機会への喜びの方が大きかったのでしょうね!
年度末最後の土日で何かと慌ただしい時期にも関わらず、両日とも満員満席でした!ひとえに主催してくれた後援会のおかげと心より感謝しています。幼少期からのご近所さんや両親の周りの親しい”おじちゃん、おばちゃん”たちが、受付業務やお花の装飾、チケット対応などコンサート作りに親身にご協力下さいました。気が付けば何十年ものお付き合いでお互い年齢は重ねましたが、こうして故郷で再会するとすぐに昔の時間に戻るような気がします。90歳を超えられた後援会長さんをはじめ、皆さんまだまだ長生きしてもらって、また笑顔で会えることを楽しみにしています!市外、町外からご来場頂いたお客様も含めて、故郷のみなさんありがとうございました!
(※写真左上下がコンサートの様子。平生町オリジナルのオリーブオイルが間も無く一般販売開始とのことで、観光大使としてコンサート内でご案内もさせて頂きました。「イタリア〜ノひらお」をこれからもよろしくお願いします!)